請求を取り消す方法には、「回収を断念」と「無効化」があります。
ここでは、請求を無効化する手順について説明します。
| 回収を断念 | 無効化 | |
| 用途 | 請求内容は正当だが、債権の回収を諦める場合。 | 請求自体に誤りがあった場合や、請求する必要がなくなった場合。 |
| 例 | メンバーの長期未払い、少額で督促コストが見合わない場合など。 | 金額や宛先の間違い、二重発行など。 |
| 債権 | 正当に発生した債権はあるが、その回収を断念する。 | 債権として認識されず、最初からなかったものとして扱われる。 |
請求を無効化できる条件
請求を無効化するには、請求が以下のいずれかである必要があります。
- 請求状況が[下書き]
- 請求状況が[内容確定済み]
- 請求状況が[支払前]で、決済イベントが[エラー]または[キャンセル]
手順
注意:請求の無効化は取り消しできません。よくご確認のうえ実行してください。
請求を無効化するには、以下の手順を行います。
- 管理サイトのサイドバーから[請求]>[請求]を選択します。
- 請求の一覧画面から、無効化する請求を選択します。
- [⋯]をクリックして[無効化]を選択します。
- [理由を選択]から無効化する理由を選択し、必要に応じて[コメントを追加]にコメントを入力します。
入力内容は[アクティビティ]タブで確認できます。メンバーサイトには表示されません。 - [無効化する]をクリックします。
- 請求の請求状況が[無効]に変わります。