請求が決済エラーになった場合、請求は請求状況が[支払前]の状態で残ります。
決済エラーの請求を確認する
決済エラーの請求は、管理サイトのサイドバーから[請求]>[請求]を選択すると表示される請求の一覧画面で、[未払い]タブを選択すると確認できます。
決済エラーの請求には[!]が表示されます。
決済エラーの請求を処理する
決済エラーの請求を処理するには、以下の手順を行います。
- 管理サイトのサイドバーから[請求]>[請求]を選択し、請求の一覧画面で[未払い]タブを選択します。
- 未払いの請求の一覧から、決済エラーの請求を選択します。
- 請求の詳細画面で、以下の対応を行います。
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別の決済手段で決済を再実行する場合:[決済を再実行]をクリックします。決済手段の設定画面で決済手段を選択して決済を再実行できます。
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同じクレジットカードで決済を再実行する場合:[同じカードでを再試行]をクリックします。請求内容の確認画面が表示され、前回の決済と同じクレジットカードで決済を再実行できます。
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回収を断念する場合:回収コストや手間が見合わないなど、事業者側の判断で請求に対する債権の回収を断念する場合、[⋯]をクリックして[回収を断念]を選択します(「請求の回収を断念する」を参照)。
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請求を無効にする場合:請求内容の誤りなど、請求する必要のなかった請求の場合、[⋯]をクリックして[無効化]を選択します(「請求を無効化する」を参照)。
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別の決済手段で決済を再実行する場合:[決済を再実行]をクリックします。決済手段の設定画面で決済手段を選択して決済を再実行できます。