注意:ご契約にコミュニケーション機能が含まれている場合にご利用になれます。
メール配信の注意事項
メール配信機能をご利用になる場合は、特定電子メール法を遵守し、配信設定に間違いがないことをご確認のうえ、配信を行ってください。誤って配信すると、場合によってはクレームや法令違反につながる可能性があります。お客さまのご負担や迷惑になるようなメールを配信してしまわないよう、ご注意をお願いいたします。
- 特定電子メール法の遵守:同意をいただいていないお客さまに広告宣伝メールを配信することは違法とされています。「広告や宣伝を目的としたメール配信の注意」を必ずお読みいただき、特定電子メール法を遵守して配信業務を行ってください。
- 誤配信:配信済みのメールは取り消しができません。意図しないお客さまに誤った内容のメールを配信してしまわないように、配信先や配信内容を十分に確認してから配信を行ってください。
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配信数の上限:1ヶ月(毎月1日?月末)の配信数の上限は、1店舗当たり5,000通です。複数店舗をご契約の場合は、店舗数 × 5,000通まで配信可能です。上限を超えたお客さまには、翌月以降に当社からご連絡をさせていただきます。恒常的に上限数を超えてご利用になる場合は、別途お見積りをさせていただきます。今月の配信数は配信設定画面で確認できます。
メールを即時配信する
メールの即時配信は、以下の手順で行います。設定項目の詳細については、「設定項目」を参照してください。
- 管理サイトのサイドバーから[運営]>[メール配信]を選択します。
- メールの一覧画面で、[新規登録]をクリックします。
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[配信タイプ]で、[即時]を選択します。
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[配信対象]で、配信対象を[セグメントから選ぶ]、[メンバータイプから選ぶ]、[メンバーから選ぶ]から選択します。
管理ユーザーの管理対象店舗によりメールの閲覧・編集権限を制限する場合は、[メンバータイプから選ぶ]を選択します。[セグメントから選ぶ]の場合は制限できません。 - [件名]に、メールの件名を入力します。
- [本文]に、メールの本文を入力します。
- その他の項目を必要に応じて設定します。設定項目の詳細については、「設定項目」を参照してください。
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[配信内容を確認]をクリックします。
Note:すぐに配信せずに保存しておく場合は、[下書きとして保存]をクリックします。保存したメールは、メール配信画面のメール一覧で[ステータス]が[下書き]になります。下書きからメールの作成を再開するには、メール一覧の[件名]のリンクをクリックします。 - 配信内容を確認し、[上記注意事項を確認し、同意します]にチェックを入れて、[配信する]をクリックします。
配信後は取り消しできません。[配信対象]に表示されているセグメントやメンバータイプが正しいことを再度ご確認ください。 - 確認ダイアログが表示されるので、[OK]をクリックします。
- メール配信画面のメール一覧で[ステータス]が[配信待ち]になり、一覧に表示されます。
- 対象のすべてのメンバーへの配信が完了すると、[ステータス]が[配信完了]になります。
配信ステータスの意味など、配信結果の確認方法については、「メールの配信結果を確認する」を参照してください。
設定項目
配信設定
| 項目 | 説明 |
| 配信タイプ(必須) |
メールの配信タイミング。
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| 配信予約日時(必須) |
[配信タイプ]で[予約]を選択した場合のメール配信日時。 現在の時刻から10分後以降で設定できます。 |
| 配信開始日時(必須) |
[配信タイプ]で[繰り返し]を選択した場合のメール配信日時。 現在の時刻から10分後以降で設定できます。 ここで設定した日時を基準に繰り返し配信が実行されます。 |
| 配信頻度(必須) |
[配信タイプ]で[繰り返し]を選択した場合の2回目以降のメール配信頻度。
|
| 最終配信日 |
[配信タイプ]で[繰り返し]を選択した場合の最終配信日。 設定した日の直近の配信タイミングでメールの配信を終了します。設定しない場合はメールの配信は終了しません。 配信中に変更することもできます。 |
| 配信対象(必須) |
メールの配信対象。
[配信タイプ]で[繰り返し]を選択した場合は、[1人につき1回だけ配信する]のチェックボックスが表示されます。毎月初日に新規メンバーに向けたメールを配信したいなど、同じメンバーに重複した内容のメールを送りたくない場合はチェックを入れてください。 |
| 件名(必須) | メールの件名。 入力可能な内容については、「件名に入力できる内容」を参照してください。 |
| BCC | BCCで送信するメールアドレス。 確認用に、配信メールと同じ内容のメールを受信したい場合、受信用のメールアドレスを入力します。 メールアドレスは1つだけ指定できます。 |
| 本文(必須) | メールの本文。 入力可能な内容については、「本文に入力できる内容」を参照してください。 |
| 添付ファイル | メールに添付するファイル。 3ファイルまで添付可能です。 |
件名に入力できる内容
[件名]には、255文字(全角/半角の区別なし)まで文字を入力できます。
メールテンプレートマスタで使用可能な変数<%= member_entity.name %>(メンバーの氏名)、<%= service_name %>(サービス名)は入力できません。
本文に入力できる内容
[本文]には、全角で32,767文字まで、半角で65,535文字まで文字を入力できます。絵文字や機種依存文字も入力可能です。
[本文]に画像を挿入することはできません。
メールテンプレートマスタで使用可能な変数<%= member_entity.name %>(メンバーの氏名)、<%= service_name %>(サービス名)は入力できません。
メンバーの氏名を自動挿入する場合:
送信先のメンバーの氏名を本文に自動挿入するには、[本文]に「%name%」を入力します。例えば、「%name% 様」のように[本文]に入力した場合、メール本文には「箱物 太郎 様」のように表示されます。送信先がダミーのメールアドレスの場合で、代わりにメンバーが所属するメンバーグループの代表アカウントのメールアドレスに送信されるときは、代表アカウントの氏名が表示されます。
メンバーのメールアドレスを自動挿入する場合:
送信先のメンバーのメールアドレスを本文に自動挿入するには、[本文]に「%email%」を入力します。例えば、「%email% 様」のように[本文]に入力した場合、メールアドレスがtaro.hacomono@aaa.comのメンバーに届くメール本文には「taro.hacomono@aaa.com 様」のように表示されます。
セグメントの抽出対象
セグメントの抽出対象のメンバーを確認するには、セグメント画面で対象のメンバーの一覧をCSVファイルにダウンロードします(「セグメントを作成する」を参照)。
セグメントで抽出される対象人数と、実際の配信対象の人数は、異なる場合があります(「メール配信の対象とならないメンバー」を参照)。
実際に配信されるのは、メールの作成時点ではなく、配信を実行した時点でのセグメントの対象者となります。
条件を複数設定した場合
[所属店舗]と[メンバータイプ]の両方を設定した場合、両方の条件を満たすメンバーのみに配信されます(AND条件)。例えば、所属店舗でA店、メンバータイプでVIP会員を指定した場合、「A店」に所属する「VIP会員」のメンバーに配信されます。
[所属店舗]と[メンバータイプ]は、それぞれに条件を複数設定できます。複数設定した場合、いずれかに一致するメンバーに配信されます(OR条件)。例えば、[所属店舗]でA店とB店を設定した場合は「A店またはB店」に所属するメンバーに、[メンバータイプ]でVIP会員とアスリートを設定した場合は「VIP会員またはアスリート」のメンバーに配信されます。
[所属店舗]でA店とB店を設定し[メンバータイプ]でVIP会員を設定した場合は、「A店またはB店」に所属する「VIP会員」のメンバーに配信されます。
送信元の表示名とメールアドレス
メールの送信元の表示名とfromのメールアドレスには、管理サイトのサイドバーから[システム]>[設定]>[システム設定]を選択すると表示されるシステム設定画面の[メール]タブにある[サービス名称]、[From メールアドレス]の値が使用されます。
送信先がダミーのメールアドレスの場合
子ども向けスクールのメンバーなど、配信対象のメンバーにダミーのメールアドレスが登録されている場合、代わりにメンバーが所属するメンバーグループの代表アカウント(保護者)のメールアドレスにメールが送信されます。
代表アカウントに送信された場合、配信対象の一覧の[送信先メールアドレス]に代表アカウントの氏名が表示されます(「メールの配信結果を確認する」を参照)。
管理対象店舗による権限
[配信対象]で[メンバータイプから選ぶ]を選択し[所属店舗]を設定した場合、作成したメールの閲覧権限と編集権限は各管理ユーザーの管理対象店舗設定によって設定されます。
管理対象店舗については、「管理ユーザーのアカウントを作成する」を参照してください。
メールの閲覧権限
[配信対象]に設定されている所属店舗に、管理ユーザーの管理対象店舗が1つでも含まれていれば閲覧できます。[配信対象]に所属店舗が設定されていない場合は、すべての管理ユーザーが閲覧できます。
メールの編集権限
[配信対象]に設定されている所属店舗がすべて、管理ユーザーの管理対象店舗に含まれる場合に編集できます。管理対象外の店舗が1つでも含まれていると編集できません。
例:Xさん(管理対象店舗「A店」、「B店」)、Yさん(管理対象店舗「B店」)、Zさん(管理対象店舗の設定なし)の場合、閲覧権限と編集権限は以下のようになります。
-
[配信対象]に「A店」「B店」を設定
- Xさん:閲覧可能、編集可能
- Yさん:閲覧可能、編集不可
- Zさん:閲覧可能、編集可能
-
[配信対象]に「A店」を設定
- Xさん:閲覧可能、編集可能
- Yさん:閲覧不可、編集不可
- Zさん:閲覧可能、編集可能
-
[配信対象]に「B店」を設定
- Xさん:閲覧可能、編集可能
- Yさん:閲覧可能、編集可能
- Zさん:閲覧可能、編集可能
-
[配信対象]の設定なし
- Xさん:閲覧可能、店舗マスタが「A店」「B店」のみの場合編集可能、「A店」「B店」以外にもある場合編集不可
- Yさん:閲覧可能、編集不可
- Zさん:閲覧可能、編集可能