レッスンをトライアルチケットで受講できるように設定すると、通常のレッスンを特別な料金で受講できます。プラン契約前のお客さまに実際のレッスンを体験し、契約するかどうかを判断していただけます。
トライアルレッスンは受講回数の上限を設定でき、上限はプログラム全体やプログラムカテゴリごとに設定可能です。
設定の前に:トライアルレッスンを設定するには、トライアルレッスン用チケットのチケットマスタと商品マスタ、トライアルレッスンを設定するプログラムを事前に設定しておく必要があります(「トライアルチケットを設定する」「プログラムを設定する(固定枠予約向け)」「プログラムを設定する(自由枠予約向け)」を参照)。
トライアルレッスンの設定は、以下の流れで行います。
STEP 1:トライアルレッスンの受講可能回数を設定する
トライアルレッスンの受講可能回数を設定するには、以下の手順で行います。
設定の前に:プログラムカテゴリごとにトライアルレッスンの受講可能回数を設定する場合は、プログラムカテゴリを事前に設定しておく必要があります(「プログラムカテゴリを設定する」を参照)。
- 管理サイトのサイドバーから[システム]>[設定]>[システム設定]を選択します。
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[予約]タブを選択します。
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[トライアル]の[回数の上限]でトライアル回数の上限を設定します。
- [全体で上限を設定]:全てのプログラムの中で受講可能なトライアルレッスンの回数を設定します。
- [プログラムカテゴリごとに上限を設定]:プログラムカテゴリ単位で受講可能なトライアルレッスンの回数を設定します。例えば、初心者用カテゴリと上級者用カテゴリで1回ずつトライアルレッスンを受講可能となる設定ができます。
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トライアルレッスンを受講可能な回数を1?99で設定します。
Note:[プログラムカテゴリごとに上限を設定]を選択した場合、新しく作成したプログラムカテゴリの初期値は「0」になります。 -
[保存する]をクリックします。
[プログラムカテゴリごとに上限を設定]を選択している場合、初期値の「0」から1以上に変更すると、対象のプログラムカテゴリのトライアルレッスン受講可能回数が自動的に全メンバーに対して適用されます。
STEP 2:レッスンをトライアル可能なレッスンに設定する
トライアル可能なレッスンに設定するには、固定枠予約と自由枠予約で手順が異なります。
固定枠予約の場合
固定枠予約の場合は、トライアル可能な人数を各レッスンに設定します。
トライアル予約枠の設定は、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[運営]>[予約スケジュール]を選択します。
- 予約カテゴリ、レッスン日の週を選択します。
- トライアルチケットで受講できるようにするレッスンの編集アイコンをクリックします。
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[トライアル設定]の[トライアル可能数]に「1」以上の任意の人数を設定します。
Note:[基本設定]の[無料体験レッスンとする]にチェックが入っている場合は、チェックを外してください。 - [保存する]をクリックします。
自由枠予約の場合
自由枠予約のトライアルレッスンの設定は、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[マスタ]>[プログラム]を選択します。
- トライアルレッスンの設定をするプログラムをクリックします。
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[自由枠予約設定]タブを選択し、[詳細設定]で[トライアル用プログラムとする]にチェックを入れます。
- [保存する]をクリックします。