カード決済(hacomono決済)の売上で、経理ご担当者さまなどが、hacomonoに記録されている売上明細とカード決済代行サービス側(fincode)の入金対象の取引明細について、件数や金額が一致しているかどうかを確認する場合は、入金情報の照合結果を参照します。照合結果を確認することで、カード決済代行サービス側だけに明細があるような売上管理の不備や不正な請求などを防ぐことができます。
照合は、毎月2日と17日の午前1:00ごろにバッチ処理によって行われます(17日は入金サイクルが2回の場合)。バッチ処理は、[ステータス]が[金額確定済み]以降の売上集計期間を対象としています。
照合時、fincode側の決済日時からhacomono側の売上を特定するために、hacomonoの売上の[決済日時](売上のエクスポートファイルでは[カード決済日時])が使用されます。
照合結果は入金サイクルの集計期間ごとに確認できます。また、CSV形式でエクスポートすることもできます。
何らかの問題で照合できない取引は、照合エラーとして確認できます。
手順
売上額と入金額の照合結果の確認は、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[売上]>[決済売上入金]を選択し、確認対象の売上集計期間を選択します。
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[照合結果]の[照合エラー件数]を確認します。
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[照合エラー件数]が1件以上の場合、[取引詳細]の[照合エラー]タブを選択し、照合エラーの発生している取引を確認します。
照合結果をエクスポートする
照合結果をエクスポートするには、[取引詳細]の[⋯]をクリックして[エクスポート]を選択します。
CSVファイルには、[取引詳細]の項目に加え、「入金日」項目や「照合結果」項目などが出力されます。「照合結果」項目には照合結果に従い「一致」または「不一致(金額不一致)」が出力されます。
照合エラーの売上の決済手数料
売上データの決済手数料関連の項目は、照合のバッチ処理実行時に照合エラーでないものだけが売上データに反映されます。
何らかの理由で照合エラーが発生しているときは、決済手数料が反映されません。
決済手数料を反映するには、管理サイトのサイドバーから[売上]>[売上]を選択し、[インポート]をクリックすると表示される画面で[インポートタイプ]から[fincode入金データ]を選択して該当の売上の決済手数料をインポートします。