注意:ご契約にカード決済(hacomono決済)が含まれている場合にご利用になれます。
指定した月にカード決済(hacomono決済)の利用実績が1回以上あるユニークユーザー数を、fincodeのショップごと、店舗ごとなどで集計し、CSVファイルにエクスポートできます。
カード決済のユニークユーザー数は、フランチャイズ加盟店に請求する決済ユーザー手数料の算出時などに利用できます。
カード決済のユニークユーザー数のエクスポート機能は、管理対象店舗が設定されていない管理ユーザーのみ利用可能です。
手順
カード決済のユニークユーザー数のエクスポートは、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[売上]>[決済売上入金]を選択します。
-
[エクスポート]をクリックします。
- [エクスポートタイプ]から[決済ユーザー数]を選択します。
- [対象年月]に集計対象の月を設定します。
- 運用に合わせて[集計方法]から集計方法を選択します。
- [環境全体]:環境全体で重複なくカウントします。fincodeのショップや店舗が複数ある場合でも、1ユーザーとしてカウントします。
- [ショップIDごと]:fincodeのショップ単位でカウントします。
- [ショップIDと売上店舗の組み合わせごと]:売上が発生した店舗とfincodeのショップの組み合わせ単位でカウントします。店舗ごとの詳細な利用状況を確認できます。
- [メンバーの所属店舗ごと]:メンバーの基本情報に登録されている店舗単位でカウントします(メンバー詳細画面の[基本情報]タブの[所属店舗])。未登録の場合は「未所属」として扱います。
- [メンバーの所属店舗ごと(契約プラン優先)]:メンバーの契約プランに登録されている店舗単位でカウントします(メンバー詳細画面の[プラン]タブの[所属店舗])。未登録の場合は基本情報に登録されている店舗でカウントします。どちらも未登録の場合は「未所属」として扱います。メンバーの最新の契約状況に基づく利用状況を確認できます。
- [ファイルタイプ]から[CSV]を選択します。
- [文字コード]から[UTF-8(BOM付き)]を選択します。
- [エクスポート]をクリックします。
- ファイル名が「ブランドコード_card_transaction_summaries_by_集計方法_エクスポート日時.csv」のCSVファイルがダウンロードされます。