店頭アプリのインストール後、初めて起動する際に必要な設定を行います。
店頭アプリの初期設定は、以下の流れで行います。
- STEP 1:利用する機能を有効にする(任意)
- STEP 2:iPad端末の画面の向きを固定する(任意)
- STEP 3:アクセス先メンバーサイトURLを設定する(必須)
- STEP 4:トップ画面へ戻る操作を設定する(任意)
- STEP 5:メンバーコードの読み取りを設定する(任意)
- STEP 6:使用する機能の画面を表示する(必須)
- STEP 7:通知音を設定する(任意)
- STEP 8:アクセスガイドを有効にする(任意)
初期設定後、チェックインや物販などメンバーコード(QRコード)の読み取りが必要になる機能の利用時に、初回のみカメラへのアクセス権が求められるため、アクセスを許可します。
STEP 1:利用する機能を有効にする(任意)
店頭アプリでは、チェックイン、チェックアウト、物販、入退館、店頭予約の機能を利用できます。
チェックイン以外は、管理サイトのサイドバーから[システム]>[設定]>[利用する機能]を選択すると表示される利用する機能画面で、[有効]を選択することで利用できます。
STEP 2:iPad端末の画面の向きを固定する(任意)
店頭アプリはiPad端末を縦/横どちらの向きでも使用可能です。
店頭アプリの起動中に画面が回転されると画面情報がリセットされるため、あらかじめ店頭アプリの起動前に実際に使用するiPad端末の向きでロック状態にしてお使いください。
画面の向きを固定する方法については、Apple社のサイト「iPadユーザガイド:iPadの画面の向きを変更する/ロックする」をご確認ください。
STEP 3:アクセス先メンバーサイトURLを設定する(必須)
アクセスするメンバーサイトのURLを設定します。
- アプリ起動後に表示されるトップ画面右上の歯車アイコンをタップします。
-
設定画面で、[アクセス先予約サイトURL]にメンバーサイトのURLを入力します。
- hacomonoドメインご利用の場合:「hacomono.jp」まで入力
- 独自ドメインご利用の場合:ご利用のドメイン(aaaaa.comなど)まで入力
末尾に「/(スラッシュ)」などを含めると、正しく動作しない場合があるためご注意ください。
STEP 4:トップ画面へ戻る操作を設定する(任意)
店頭アプリのトップ画面や設定画面などは、スタッフだけが閲覧・操作することを想定しています。そのため、お客さまが操作するチェックインや物販などの機能の画面には、店頭アプリのトップ画面に戻るためのボタンは用意されていません。
トップ画面に戻るには、設定画面の[トップ画面に戻る操作]に設定した操作をチェックインなどの各機能の画面上で行います。
初期状態では「2本指で連続5回タップ」すると店頭アプリのトップ画面に戻る設定になっています。
スタッフで共有しやすく、操作しやすい操作に変更してください。
STEP 5:メンバーコードの読み取りを設定する(任意)
入退館やチェックインなどで、iPadのインカメラにメンバーコードを読み取らせるときの操作性をよりよくするための設定を行います。
[プレビューを反転表示する]:
オンにすると、アプリ内で起動するすべてのインカメラのプレビューが反転表示されます。プレビューに表示されるメンバーコード(スマホ画面)の移動方向が、実際のスマホの動きと一致するため、メンバーコードをインカメラに読み取らせる位置調整がしやすくなります。
[プレビューをカメラの位置に寄せる]:
オンにすると、アプリ内で起動するすべてのインカメラのプレビューの位置がiPadのインカメラ寄りに表示されます。スマホがプレビュー領域に向けてかざされた場合でも、インカメラの位置が近いため、読み取られやすくなります。
[常時カメラを起動する]:
オンにすると、入退館(入退館タイプの選択が[入館・退館]の場合を除く)とチェックイン(予約カテゴリの選択が[全ての予約カテゴリの中から会員が選択する]の場合を除く)で、メンバーコードの読み取り画面が常に表示された状態になります。メンバーコードを読み取ったら、成功画面の表示後に自動的にメンバーコードの読み取り画面に戻ります。
[常時カメラを起動する]をオンにした場合は、iPadのバッテリーの消費量にご注意ください。
STEP 6:使用する機能の画面を表示する(必須)
iPad端末の設置場所や用途に合わせて、利用する機能の画面を表示します。
- STEP 3〜5の設定が完了したら、[保存]をタップします。
-
[←]をタップします。
-
使用する機能のメニューをタップします。
- 手順3で選択した機能によって店舗や予約カテゴリなどを選択します。
- チェックインの場合:使用端末や予約カテゴリ、店舗などを選択します。システム通知を受け取る設定にしている場合(「チェックイン・入退館通知を設定する」を参照)、[通知テスト]のタップでチェックイン時の通知のテストを行うことができます。
- チェックアウトの場合:予約の種類(固定枠予約/自由枠予約)や予約カテゴリ、店舗などを選択します。
- 物販の場合:店舗や物販マスタを選択します。
-
入退館の場合:入退館タイプや店舗、予約カテゴリを選択します。
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[入退館タイプ選択]では、運用に合わせてボタンの表示方法を選択します。
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[入館・退館]
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[入館]
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[退館]
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[自動判定]:メンバーの状態が未入館の場合は入館処理が、入館済みの場合は退館処理が行われます。退館処理は、入館から3分以上経過している場合に行われます。
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[入館・退館]
-
[入退館タイプ選択]では、運用に合わせてボタンの表示方法を選択します。
- 店頭予約の場合:店舗や予約カテゴリを選択します。
STEP 7:通知音を設定する(任意)
初期設定では、入退館処理やチェックイン処理がエラーになった場合にエラー音が鳴ります。処理に成功したときは音が鳴りません。
成功した場合も音を鳴らす場合は、管理サイトのサイドバーから[システム]>[設定]>[テーマ]を選択すると表示されるテーマ画面で、左のメニューから[入退館端末設定]または[チェックイン端末設定]を選択し、音声ファイル(MP3)を設定します。
テーマ設定画面では、エラー時の音を初期設定とは別の音にカスタマイズすることもできます。
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[入退館端末設定]の[入館・退館 成功音]/[入館・退館 失敗音]
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[チェックイン端末設定]の[チェックイン 成功音]/[チェックイン 失敗音]
STEP 8:アクセスガイドを有効にする(任意)
店頭にiPadを常時設置して運用する場合、アクセスガイドの有効化をお勧めします。
アクセスガイドを有効にすると、起動できるアプリを1つに制限することができます。これにより、お客さまによってアプリが終了されたり電源オフにされたりなどして店頭アプリが利用できなくなることを防げます。
アクセスガイドを有効にする手順については、以下を参照してください。
iPadユーザガイド:アクセスガイドでiPadを1つのアプリにロックする
[画面の自動ロック]は、「しない」に設定してください。