注意:ご契約に混雑状況の表示機能が含まれている場合、またはAIカメラと合わせて混雑・マシン利用状況分析オプションが含まれている場合にご利用になれます。
入退館アプリ(店頭iPadアプリ)や入退館デバイスで記録された入退館者、またはAIカメラで検知された人数の情報から、店舗の混雑状況をメンバーサイトの[店舗の混雑状況]に表示できます。
混雑状況を示す混雑レベルとして、人数のしきい値やメンバーサイトに表示するラベルの文言(「混んでいる」「空いている」など)、表示色などを、店舗マスタに設定します。
Note:[エリア別の利用状況]の表示設定については、「エリア別の利用状況の表示を設定する(AIカメラ)」を参照してください。
手順
混雑状況の表示の設定は、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[マスタ]>[店舗]を選択します。
- 店舗の一覧画面で設定対象の店舗を選択します。
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[混雑表示設定]タブを選択します。
- AIカメラが設定されている店舗の場合、[店舗全体の設定]の[利用者数の取得方法]で利用者数の取得方法を選択します。AIカメラが設定されていない店舗の場合は入退館記録から取得されます。
- [AIカメラから取得]:AIカメラが検知した人数を取得します。
- [入退館記録から取得]:入退館記録の方法や予約カテゴリを問わず、入退館アプリ(店頭iPadアプリ)または入退館デバイスで記録された入退館の情報から店舗内の滞在者の人数を取得します。退館記録がないメンバーは、店舗マスタの[想定滞在時間 (分)]に設定された時間が入館時刻から経過していれば退館済みとして扱われます。店舗内に入退館用と更衣室用など複数の入退館アプリ・入退館デバイスが設置されている場合は、店舗全体の入退館の記録が参照され店舗内に滞在中かどうかが判定されます。
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[混雑レベルの設定]で混雑レベルの表示を設定します。
取得された人数が[しきい値]に設定した人数以上になると、[混雑レベル]に設定したテキストが[ラベルの色]に設定した色で表示されます。
混雑レベルを追加するには[+]を、削除するには[×]をクリックして、必要な数だけ混雑レベルを設定します。
混雑レベルは、[しきい値]の値が上から降順になるように設定します。並び順を変更するには、一覧の左端のアイコンにマウスポインタを合わせて移動先の位置にドラッグ&ドロップします。Note:[ラベルの色]には、カラーコードを入力するか、入力欄をクリックすると表示されるパネル上で下部のバーから基本の色や透明度を選択し、上部の矩形領域で目的の色の位置をクリックします。 -
[利用人数]から、メンバーサイトの[店舗の混雑状況]への利用人数の表示/非表示を選択します。
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[表示する]:利用人数が表示されます。
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[表示しない]:利用人数は表示されません。
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[表示する]:利用人数が表示されます。
- [保存する]をクリックします。
- 設定が完了したら、[メンバーサイトに公開]をクリックしてメンバーサイトに公開します。
Note:メンバーサイトに公開している状態で混雑状況の表示の設定を変更した場合、[保存する]のクリックで変更内容が即時反映されます。