注意:ご契約にAIカメラと合わせて混雑・マシン利用状況分析オプションが含まれている場合にご利用になれます。
AIカメラで検知された人数の情報から、店舗内の各エリアの利用状況をメンバーサイトの[エリア別の利用状況]に表示できます。
表示形式として、定員と検知された人数を示す方法か、検知された人数から混雑レベルを示す方法のいずれかを選択します。
表示形式に応じて、各エリアの定員や、混雑レベルを示す人数のしきい値、ラベルの文言(「混んでいる」「空いている」など)などを、店舗マスタに設定します。
設定の前に
事前に設置店舗のAIカメラにエリアを設定しておく必要があります(「エリアとラインを設定する(AIカメラ)」を参照)。
手順
エリア別の利用状況の表示の設定は、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[マスタ]>[店舗]を選択します。
- 店舗の一覧画面で設定対象の店舗を選択します。
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[混雑表示設定]タブを選択します。
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[エリアごとの設定]の[メンバーサイトでの表示]から、エリアごとの利用状況の表示/非表示を選択します。
- [表示する]:表示されます。
- [表示しない]:表示されません。
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[エリアごとの設定]の[表示形式]から表示形式を選択し、選択に応じて詳細を設定します。
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[定員と利用人数]:エリアの定員とAIカメラがそのエリアで検知した人数が表示されます。[詳細設定]の[定員]にエリアの定員を設定します。
検知された人数が定員を超える場合でも、検知人数がそのまま表示されます(例:21/20名)。 -
[混雑レベル (人数あり)]:AIカメラがそのエリアで検知した人数と人数に応じた混雑レベルが表示されます。[詳細設定]の[混雑レベルの設定]をクリックして混雑レベルの表示を設定します。設定方法は[店舗全体の設定]の[混雑レベルの設定]と同様です(「混雑状況の表示を設定する」を参照)。
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[混雑レベル (人数なし)]:AIカメラがそのエリアで検知した人数に応じて混雑レベルが表示されます。人数は表示されません。[詳細設定]の[混雑レベルの設定]をクリックして混雑レベルの表示を設定します。設定方法は[店舗全体の設定]の[混雑レベルの設定]と同様です(「混雑状況の表示を設定する」を参照)。
メンバーサイトでの表示順を変更するには、一覧の左端のアイコンにマウスポインタを合わせて移動先の位置にドラッグ&ドロップします。
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[定員と利用人数]:エリアの定員とAIカメラがそのエリアで検知した人数が表示されます。[詳細設定]の[定員]にエリアの定員を設定します。
- [保存する]をクリックします。
- 設定が完了したら、[メンバーサイトに公開]をクリックしてメンバーサイトに公開します。
Note:メンバーサイトに公開している状態でエリア別の利用状況の表示を変更した場合、[保存する]のクリックで変更内容が即時反映されます。