スクールの体験レッスンを提供する場合は、体験用のチケットをトライアルチケットとして作成します。
スクールのトライアルチケットの作成は、以下の流れで行います。
STEP 2はプログラムマスタ作成時に、STEP 3はクラス作成時に一緒に設定できます(「プログラムを登録する(スクール)」、「クラスを登録する(スクール)」を参照)。
STEP 1:チケットマスタと商品マスタを作成する
スクールの体験レッスンのチケットの作成は、通常レッスンのトライアルチケットと同様です。作成方法については、「チケットの基本情報を設定する」を参照してください。
スクールの体験レッスンの場合、チケットマスタの[予約可能時間帯]は参照されないため設定する必要はありません(初期値のままでよい)。また[プログラム制限]に、体験可能なスクールのプログラムを設定します。
チケットマスタ:
STEP 2:トライアル予約・キャンセル可能時間を設定する
ここでは、プログラムマスタを登録済みの場合に後からトライアルの予約可能時間、キャンセル可能時間を設定する手順について説明します。
プログラムマスタを登録していない場合は、「プログラムを登録する(スクール)」の設定時に一緒に設定できます。
トライアルの予約・キャンセル可能時間の設定は、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[マスタ]>[プログラム]を選択し、プログラムの一覧画面で設定対象のプログラムを選択します。
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[クラス設定]タブを選択します。
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[トライアル予約設定]の[予約可能時間]から時間の指定方法を選択し、トライアル予約可能時間を設定します。
Note:[予約可能時間]の設定値については、「プログラムを登録する(スクール)」を参照してください。 -
[トライアル予約設定]の[キャンセル可能時間]から時間の指定方法を選択し、トライアル予約のキャンセル可能時間を設定します。
Note:[キャンセル可能時間]の設定値については、「プログラムを登録する(スクール)」を参照してください。
- [保存する]をクリックします。
STEP 3:トライアルの予約人数の上限を設定する
クラスの定員のうち、トライアルの予約を何人まで受付可能にするかをクラスに設定します。トライアルの予約は、契約メンバーの欠席により空いた枠では受け付けません。
ここでは、クラスを登録済みの場合に後からトライアルの予約人数の上限を設定する手順について説明します。
クラスを登録していない場合は、「クラスを登録する(スクール)」の設定時に一緒に設定できます。
トライアルの予約人数の上限の設定は、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[運営]>[クラス]を選択し、クラスの一覧画面で設定対象のクラスを選択します。
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[トライアル可能数]に、トライアルの予約人数の上限を入力します。
- [保存する]をクリックします。
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トライアルの予約枠をメンバーサイトに反映するために、スケジュールを更新します(「スケジュールを更新する(スクール)」を参照)。