「VIP会員」や「学生」など特定のタグ情報を、メンバータイプとして該当するメンバーに付与できます。
ここでは、メンバータイプの登録方法について説明します。登録したメンバータイプをメンバーに付与する方法については、「メンバータイプを手動で付与する」「会員登録時にメンバータイプを自動で付与する」「メンバータイプを一括付与する」を参照してください。
メンバータイプの使用例
プランマスタの契約制限やプログラムマスタの予約制限、チケットの商品マスタの購入制限などにメンバータイプを指定することで、特定のメンバータイプが付与されたメンバーのみ契約・予約・購入できるプランやプログラム、チケットなどを作成できます。
- メンバータイプ「VIP会員」:付与されたメンバーのみ契約できるプラン
- メンバータイプ「学生」:付与されたメンバーのみ契約できる学割プラン
- メンバータイプ「経験者」:付与されたメンバーのみ予約できるプログラム
- メンバータイプ「社員」:付与されたメンバーのみ購入できる社割チケット
付与されたメンバータイプはお客さまには通知・表示されない情報のため、クレームのあったお客さまなどの内部管理用タグとしてもご利用いただけます。
手順
メンバータイプの登録は、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[マスタ]>[メンバータイプ]を選択します。
- メンバータイプの一覧画面で、[新規登録]をクリックします。
-
[コード]に、メンバータイプを識別するためのコードを入力します。
半角英数字で入力します。初期値のコードをそのまま使用できます。必要に応じて変更してください。 - [名称]に、メンバータイプ名を入力します(例:「VIP会員」「学生」)。
- このメンバータイプのメンバーへの付与状態を特定のロールレベルの管理ユーザーだけが閲覧できるようにする場合、[閲覧できるロールレベル]からロールレベルを選択します。
-
必要に応じて、[スタイル設定]の[色設定]で、メンバータイプのタグの文字色、背景色、枠線色を設定します。
メンバータイプのタグは、メンバー情報と合わせて管理サイト上に表示されます。メンバー一覧画面:
メンバー詳細画面:
- [保存する]をクリックします。
Note:[メンバー一覧での表示設定]は、[閲覧できるロールレベル]が機能追加される以前にいずれかのメンバータイプに対して[非表示]を設定したことのある環境だけに表示されます。メンバー一覧画面にメンバータイプを表示する場合は[表示]を、表示しない場合は[非表示]を選択します。[非表示]を設定したメンバータイプでも、メンバー詳細画面には表示されるためご注意ください。各画面でのメンバータイプの表示については、[閲覧できるロールレベル]で設定することをお勧めします。