メンバー情報の一括登録に使用するCSVファイルの入力項目や入力形式について説明します。
項目レイアウト仕様について
インポート設定画面の[項目レイアウト仕様]では、入力項目ごとに以下について説明しています。
- 項目:CSVファイルのヘッダー行(1行目)に入力する項目名。「必須」の項目は、新規登録時に空欄になっているとエラーとなりインポートできません。
- キー項目:登録するデータが新規登録か更新かを判断するキーとして使用される項目。既存データと一致している場合は更新として扱われます。インポートタイプによっては更新処理自体が行えません。
- 一意項目:値の重複が許容されない項目。すべてのデータを対象に、値の重複があるとエラーとなりインポートできません。
- 入力形式:データを入力する際の書式(「入力形式」を参照)。
- 入力例:入力する内容。
入力形式
各入力形式で入力可能な文字種や入力フォーマットは以下のとおりです。
- 文字列:対象項目に、文字列を指定します。スペースのみ(全角スペース、半角スペース)の入力は可能ですが非推奨となります。予期せぬ取り込みエラーや動作不具合の原因となるため、空欄またはいずれかの文字列を入力してください。
- 整数:対象項目に、0 以上の整数値を指定します。
- 真偽値:対象項目が真の場合「1」または「TRUE」を、偽の場合「0」または「FALSE」を指定します。
- 日時:対象項目に、フォーマット「yyyy-MM-dd HH:mm:ss」の文字列を指定します(例:2022-01-21 19:04:00)。
- 日付:対象項目に、フォーマット「yyyy-MM-dd」の文字列を指定します(例:2020-11-09)。
- 時間:対象項目に、フォーマット「HH:mm」の文字列を指定します(例:01:55)。
- 列挙:対象項目に、入力例に記載されている文字列のいずれかを指定します。
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列挙リスト:対象項目に、入力例に記載されている文字列のいずれかを指定します。
複数の項目を入力できます。複数入力する場合は、1項目ごとにセル内で改行します。セル内の改行は、Windows版Excelの場合はAltキー+Enterキーを、macOS版Excelの場合はoptionキー+Enterキーを押します。改行文字は使用できません。 - コード:対象項目に、対応するマスタの[コード]を指定します。
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コードリスト:対象項目に、対応するマスタの[コード]を指定します。
コードは複数指定可能です。複数入力する場合は、1項目ごとにセル内で改行します。セル内の改行は、Windows版Excelの場合はAltキー+Enterキーを、macOS版Excelの場合はoptionキー+Enterキーを押します。改行文字は使用できません。
入力項目
各インポートタイプの入力項目の詳細とひな形のファイル名については、以下を参照してください。