お客さまの手続きの手間を最小限にするため、固定枠予約のトライアル用のウィジェット経由での予約では、以下の制約や条件を設けています。
トライアルチケットの料金設定の制約
トライアルのプログラムの料金設定が複数あり、1つのチケットに対して複数の商品(料金)を設定している場合、最も料金の低い商品が自動的に選択されます。このため、トライアルのプログラム、トライアル用のチケット、商品は、1対1対1で紐付くように設定することをお勧めします。
支払い方法の制約
予約フォームからの手続き中に決済が求められることでお客さまが離脱してしまわないように、トライアル料金の支払い方法については店頭決済に限定しています。このため、ウィジェット経由で予約されたトライアルでは、来店時に店頭で料金をお支払いいただく必要があります。
店舗設定の条件
固定枠予約のウィジェットの場合、ウィジェットの埋め込みコード生成時に予約対象の店舗を指定します。予約フォーム上で店舗を選択することはできません。
予約カテゴリは、店舗マスタの[予約カテゴリ設定]で[予約タイプ]が[固定枠予約]に設定されているものが選択されます。予約カテゴリが複数ある場合はすべての予約カテゴリが選択されます。
レッスンが表示される条件
以下の条件を満たすレッスンが予約フォームに表示されます。
- レッスンの[トライアル設定]で[トライアル可能数]に1以上が設定されている
- 予約枠に空きがある
- 新規会員登録の会員項目設定で(「メンバーサイトの新規会員登録画面を設定する」を参照)、性別・生年月日を[必須]に設定している場合、予約フォームで入力された性別、生年月日から算出される年齢が、レッスンのプログラムの性別・年齢制限の条件を満たしている
- レッスン日が店舗マスタの[予約スケジュールの表示日数]の範囲
ウィジェットを生成・表示できる条件
以下の条件を満たす場合に、管理サイトでのウィジェットのコード生成が可能になり、LPなどに埋め込んで機能させることができます。
- システム設定画面の[会員登録・契約]タブにある[新規会員登録]の[仮登録メール]で[送信しない]が選択されている(「全体設定を確認する」を参照)
- 新規会員登録の会員項目設定で(「メンバーサイトの新規会員登録画面を設定する」を参照)、ウィジェットのコード生成が許可されている以下の項目のみが[必須]に設定されている
- [姓]
- [名]
- [姓(カナ)]
- [名(カナ)]
- [性別]
- [生年月日]
- [電話番号]
- [メールアドレス]
-
[メール受信許可]
[メール受信許可]は、ウィジェットの予約フォームには表示されません。また、トライアル予約完了時に自動で許可状態にはなりません。
予約をキャンセルする方法
固定枠予約のウィジェットの場合、予約をキャンセルするには個別に店舗へご連絡いただきます。
運用に合わせて、キャンセル時の連絡先(電話番号・メールアドレス)などをメールテンプレートに記載してご案内するようにお願いします(「メールテンプレートを設定する(ウィジェット)」を参照)。
メンバーサイトへのログイン
固定枠予約のウィジェットの場合、メンバーサイトにログインするためのパスワードはトライアル予約の完了メールでは通知されません。
アカウントはトライアル予約時に入力されたメールアドレスで作成されています。トライアルのご来店時にメンバーサイトのログイン画面からパスワードを再発行する手順をご案内し、パスワードを設定いただくようにお願いしてください。