毎月20日の月会費カード決済バッチ処理でエラーが発生したメンバーについては、その後、当月21日、25日、翌月1 日、5日、10日にエラー回数が最大5回になるまでリトライ処理(再決済)が自動実行されます。
月会費決済バッチ処理でエラーになったメンバーには、メールテンプレート[月会費決済当月エラー]で決済エラー通知メールが自動送信されます。メンバーがメール通知に気づき、新しいクレジットカードを登録すると、リトライ決済処理で支払いが完了します。この場合、メールテンプレート[月会費決済エラーからの復帰]のメールがメンバーに自動送信されます。
決済エラーにより登録し直したクレジットカードの決済代行サービス(fincodeまたはPAY.JP)が登録時と異なる場合でも、リトライ処理は実行されます。
決済エラーが発生した月会費はプラン契約内容の支払方法を「カード決済」以外に変更した場合でもリトライ決済の対象となります。
5回目のリトライ処理がエラーの場合
10日のリトライ処理の上限(5回目)に達した後でも、利用可能な別のクレジットカードが再登録された場合は、リトライ処理が追加で最大6回まで実行されます。
リトライ処理の上限回数に達した後に、登録中のクレジットカード利用が復旧した場合(有効期限を更新した場合など)は、お手数ですが、お客さまからカード復旧のご連絡をいただき、管理サイトから手動で決済手続きを行ってください(「未払いの月会費を管理サイトで処理する」を参照)。
リトライ処理の上限に達した後に、新しいクレジットカードが登録され、管理サイトから手動で決済手続きしなかった場合は、次のリトライ処理日の21日に前月までのすべての決済エラーと合わせてリトライ処理され、決済されます。例えば、12月分、1月分、2月分の月会費が決済エラーで2月13日に新たなクレジットカードが登録された場合、2月21日に、12月分、1月分、2月分それぞれのリトライ決済が行われます。