プラン契約やチケットでの予約を必要としないお客さま向けに、店舗への入退館だけができる入退館専用のチケットを作成することができます。
入退館チケットは、以下のような場合に利用できます。
- 予約の必要なプログラムを利用せずに、ジムエリアだけ使いたい
- 時間帯制限のあるプランを契約しているが、他の時間帯でもジムエリアだけ使いたい
- 契約プランの入館可能回数が残っていないが、ジムエリアだけ使いたい
手順
入退館用チケットの作成は、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[マスタ]>[チケット]を選択し、チケットの一覧画面で[新規登録]をクリックしてチケット画面を表示します。
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[チケットタイプ]から「入退館」を選択します。
Note:[チケットタイプ]は、新規登録時のみ設定できます。後から変更することはできません。 - チケットの基本情報を設定します(「チケットの基本情報を設定する」を参照)。
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入館可能な時間を制限する場合、[入館可能時間帯]で、入館を可能にする時間帯にチェックを入れます。
1つのチケットに入館可能な時間帯を複数設定する場合は、それぞれの時間帯にチェックを入れます。 - 入館可能な曜日を制限する場合、[入館可能日と祝日ルールを設定する]をクリックし、表示される画面で入館可能にする曜日にチェックを入れます。
祝日を入館可能にする場合、[祝]にチェックを入れて、詳細を以下から選択します。- すべての祝日で利用可能:曜日のチェックの有無に関係なく、祝日はすべて入館できます。
- 土日が祝日の場合のみ利用可能:土日にチェックを入れた場合、土日が祝日と重なる日のみ入館できます。
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上記で指定した曜日の祝日のみ利用可能:曜日のチェックを入れた曜日だけ、祝日でも入館できます。チェックが入っていない曜日の祝日は予約できません。
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[有効期限]に、チケットの有効期限を、チケットが購入または付与された日からの日数または月数で設定します。
Note:[有効期限]の設定と、4月15日に購入・付与された場合の有効期限の例
- 1日先までの場合:4月16日翌日まで有効
- 1ヶ月先までの場合:5月15日まで有効
- 1ヶ月先の末日までの場合:5月31日まで有効
- [入退館時間制限]に、手順4で設定した時間帯の何分前/後の入退館を許可するかを設定します。
- このチケットと契約プランの両方で入館可能な場合、どちらの入館回数にカウントするかを[優先使用]から選択します。
- [保存する]をクリックします。
入退館アプリでの入退館
入退館アプリで入館された場合、以下の流れで入館可能かが判定されます。メンバーに[入会日時]が登録されているかどうかによって、判定フローが異なります。
Note:メンバー詳細画面で、以下のいずれかが設定されている場合は、入会日時の登録やプラン契約、入退館チケットの所持にかかわらず、入退館できません。
- [基本情報]>[プロフィール]タブの[入退館を利用停止にする]にチェックが入っている。
- [基本情報]>[本人確認]タブの[ステータスを変更する]をクリックすると表示される本人確認ステータス変更画面で、[入退館を利用停止にする]にチェックが入っている。
ロックQR・ロックワイヤレスでの入退館
ロックQR・ロックワイヤレスで入館された場合、以下の流れで入館可能かが判定されます。
入退館チケットは、該当のデバイスマスタの入館資格として[入退館チケットでも入館可能]が設定されている場合に使用できます(「QRリーダーを登録する(ロックQR)」、「デバイスを登録する(ロックワイヤレス)」を参照)。
入館資格のないときに入館された場合は解錠されず、管理サイトにエラーが通知されます(「チェックイン・入退館通知を受け付けよう」を参照)。退館資格のないときに退館された場合は、解錠は成功し、管理サイトに警告が通知されます。
その他の外部連携デバイスでの入退館
Akerun入退室管理システム、SHARP顔認証デバイス、SECOM入退館管理では、入退館チケットは機能しないため、解錠できません。