管理サイトから固定枠予約のレッスンの予約を複数登録する場合、インポート機能で一括登録することができます。インポート機能では、予約情報をCSV形式で用意して一括登録します。
予約情報のインポートは、以下の流れで行います。
STEP 1:CSVファイルのひな形を用意する
CSVファイルの作成では、管理サイトからひな形ファイル(テンプレート)をダウンロードして利用することができます。ひな形ファイルには、項目名がヘッダー行(1行目)にあらかじめ設定されています。ヘッダー行は削除しないでください。
ひな形ファイルのダウンロードは、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[運営]>[予約スケジュール]を選択します。
-
[インポート]をクリックします。
- [インポートタイプ]で[予約]を選択します。
-
[文字コード]で[UTF-8(BOM付き)]を選択します。
任意の文字コードを選択することも可能です。[UTF-8(BOM付き)]以外を選択した場合は、STEP 3のCSVファイルインポートでも同じ文字コードを選択してください。 -
[雛形ファイルダウンロード]をクリックします。
- ファイル名が「ブランドコード_reservation_エクスポート日時.csv」のCSVファイルがダウンロードされます。
STEP 2:予約情報をCSVファイルに入力する
ひな形ファイルへの予約情報の入力は、以下の手順で行います。
- STEP 1でダウンロードしたひな形ファイルをExcelなどの表計算ソフトで開きます。
- 2行目から、予約情報を入力します。
入力内容について、詳しくは「予約情報の入力項目と入力形式」を参照してください。 - 「UTF-8(BOM付き)」のCSV形式でファイルを保存します。
CSVファイル作成時の注意:
- ファイルの1行目はヘッダー行になります。ヘッダー行の項目名を変更することはできません。
- 一度にインポート可能なデータは、最大100件です。ヘッダー行を含めて101行目までデータを入力できます。
STEP 3:CSVファイルをインポートする
CSVファイルのインポートは、以下の手順で行います。
- 管理サイトのサイドバーから[運営]>[予約スケジュール]を選択します。
-
[インポート]をクリックします。
- [インポートタイプ]で[予約]を選択します。
-
[ファイルを選択]をクリックして、STEP 2で作成したCSVファイルを選択します。
- [文字コード]で[UTF-8(BOM付き)]を選択します。
-
[インポート検証]をクリックします。
CSVファイルの書式などに誤りがないかどうかが検証されて、結果が表示されます。
[エラー件数]が「0件」の場合は、インポート可能なファイルです。
[エラー件数]が「0件」ではなかった場合、[エラー内容]を確認して、エラーの件数が0件になるまでCSVファイルを修正します(「CSVインポートでエラーが発生してしまった場合はどうすればよいですか?」を参照)。 - [インポート]をクリックし、確認画面で[OK]をクリックします。
- インポートが完了すると、結果が表示されます。
予約情報の入力項目と入力形式
メールアドレス
- 必須/任意:必須
- 入力内容:予約を登録するメンバーのメールアドレスを入力します。
- 入力形式:文字列
- 使用可能な文字種:半角アルファベット、半角記号
予約カテゴリコード
- 必須/任意:必須
- 入力内容:予約対象のレッスンの予約カテゴリを予約カテゴリコードで入力します。予約カテゴリコードは、店舗マスタの[予約カテゴリ設定]の[コード]の値です(例:S0001_R0001)。
- 入力形式:コード
- 使用可能な文字種:半角アルファベット、半角数字、_(半角アンダースコア)
開始日時
- 必須/任意:必須
- 入力内容:予約対象のレッスンの開始日時を入力します。
-
入力形式:日時
yyyy-MM-dd HH:mm:ssの形式で入力します。時間は24時間制で入力します(例:2026-04-16 11:00:00)。 - 使用可能な文字種:半角数字、半角ハイフン、半角コロン
スペースNo.
- 必須/任意:必須
- 入力内容:予約対象のスペースのNo.を入力します。
- 入力形式:整数
- 使用可能な文字種:半角数字
チケットコード
- 必須/任意:任意
- 入力内容:予約に使用するチケットをチケットコードで入力します。チケットコードは、チケットマスタの[コード]の値です(例:T0001)。
- 入力形式:コード
- 使用可能な文字種:半角アルファベット、半角数字