注意:ご契約にPOSレジ機能が含まれている場合にご利用になれます。
POSレジアプリではカスタマーディスプレイを利用することができます。
カスタマーディスプレイには、POSレジアプリでの入力と連動して、カートに入れた商品の点数・合計金額やお客さまからお預かりした金額・おつりが表示されます。
カスタマーディスプレイは、レシートプリンターを導入している環境でご利用になれます。カスタマーディスプレイ単体でのご利用はできません。
設定の流れ:
STEP 1:カスタマーディスプレイを設置する
STEP 2:カスタマーディスプレイを有効にする
STEP 3:カスタマーディスプレイの表示を確認する
カスタマーディスプレイの導入に必要なもの
POSレジアプリでは、スター精密社製のカスタマーディスプレイを使用できます。
カスタマーディスプレイを導入する場合は、以下を準備してください。
- カスタマーディスプレイ:スター精密社製カスタマーディスプレイ(SCD222U)をサポートしています。
- レシートプリンター:カスタマーディスプレイは、スター精密社製レシートプリンター(mC-Print3、mPOP)に接続して利用します。カスタマーディスプレイを設定する前に、レシートプリンターの設定を行ってください(「レシートプリンター(mC-Print3)を設定する」、「レシートプリンター・キャッシュドロワー一体型モデル(mPOP)を設定する」を参照)。
- POSレジアプリをインストールしたiPad:インストールについては、「POSレジアプリをインストールする」を参照してください。
- Wi-Fi環境:iPadをWi-Fiに接続できる環境で設定します。
STEP 1:カスタマーディスプレイを設置する
設定の前に:カスタマーディスプレイを設定するには、レシートプリンターを事前に設定しておく必要があります(「レシートプリンター(mC-Print3)を設定する」、「レシートプリンター・キャッシュドロワー一体型モデル(mPOP)を設定する」を参照)。
カスタマーディスプレイをレシートプリンターに接続します。ここでは、mC-Print3との接続について説明します。
- プリンター本体の背面のカバーを開けます。
背面の左右にある隙間に爪をかけて、片側ずつ取り外します。 - カスタマーディスプレイのUSBコネクターをプリンターのUSBポートに接続します。
設置場所に合わせて、ケーブル排出口にケーブルを通します。 - 背面のカバーを閉じます。
- プリンター本体の前面にある電源ボタンを押します。
プリンターの電源が入り、LEDが青色に点灯します。
カスタマーディスプレイにも電源が入り、バックライトが点灯します。
Note:mPOPの場合、本体底面のUSBポートにカスタマーディスプレイを接続します。
STEP 2:カスタマーディスプレイを有効にする
POSレジアプリの設定画面で、カスタマーディスプレイを有効にします。
- POSレジアプリで[≡]をタップします。
-
[設定]を選択します。
[カスタマーディスプレイを利用する]をオンにします。
Note:オン/オフボタンの位置に「本環境では利用できません」が表示される場合は、hacomono担当者までご連絡ください。
STEP 3:カスタマーディスプレイの表示を確認する
レジ画面で商品をタップし、カート内の商品の合計点数と合計金額がカスタマーディスプレイに表示されることを確認します。
Note:会計時のカスタマーディスプレイの表示については、「レジで会計する」を参照してください。