プランを契約しているメンバーが前月にプランの予約可能数を使い残している場合に、残った回数分のチケットを翌月1日に自動的に付与することができます。
設定の前に
付与するチケットのチケットマスタを事前に設定してください(「チケットの基本情報を設定する」を参照)。
手順
プランの予約可能数の繰り越し設定は、以下の手順で行います。各設定項目の詳細については、「設定項目」を参照してください。
- 管理サイトのサイドバーから[マスタ]>[プラン]を選択します。
- プランの一覧画面で設定対象のプランを選択します。
- [チケット自動付与]タブを選択します。
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[前月残り予約回数の繰越設定]の[行を追加]をクリックします。
複数のチケットを設定する場合は、[行を追加]をクリックして設定行を追加します。 - [チケット]から繰り越し時に付与するチケットを選択します。
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[付与枚数]に、予約可能時間帯と付与枚数を設定します。
- [有効期限]にチケットの有効期限を設定します。
- [利用可能プラン]から、チケット付与後にメンバーが退会またはプラン変更したときのチケットの使用制限を選択します。
- [保存する]をクリックします。
注意:プランの変更手続きを管理サイトから行った場合、[利用可能プラン]の設定に変更後のプランが含まれていないときは、変更後プランの開始月の前月に変更前のプランで使い残した繰り越しチケットは自動付与されません。変更前のプランの繰り越しチケットは手動で付与する必要があります(「管理サイトからチケットをメンバーに配布する」を参照)。変更後プランの開始月の翌月から毎月1日にチケット付与が自動で行われます。
設定項目
| 項目 | 説明 |
| チケット | 繰り越し時に付与するチケット。 チケットマスタに登録されているチケットから選択します。 |
| 付与枚数 |
繰り越すチケットの予約可能時間帯と付与枚数。
付与枚数:
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| 有効期限 |
繰り越すチケットの有効期限。
プランマスタに設定した有効期限は、チケットマスタに設定されている有効期限よりも優先されます。 |
| 利用可能プラン |
チケット付与後にメンバーが退会またはプラン変更した場合のチケットの使用制限。
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利用できる店舗について
付与するチケットのチケットマスタに[利用可能店舗]が設定されている場合、利用できる店舗は、チケットマスタの店舗だけになります。チケットマスタに[利用可能店舗]が設定されていない場合、利用できる店舗は、付与時点のプランで予約可能な店舗だけになります。